
「ストライ---ク!!!三振!!!試合終了!!!エースの熱投により勝利を収めました!!!」
そんなテレビ実況を聞きながら、プロ野球選手に憧れていた少年時代。

惜しくもプロ野球選手になれなかった私が次に見つけたものは福祉でした。そして“Well-being”という考え方です。私は、“Well-being”を、「ひとりひとりがより良い状態で生活出来ることを目指す」ことだと捉えています。
大学時代は、障害のあるお子さんや大人と積極的に関わり、社会に出てからは介護を通してたくさんの高齢者と関わってきました。
そして、「ここ(施設)にいると外に出られない。私を(外に)出して。」と当時勤務していた施設のご入居者様の一言や、知人が仕事にしていたこともあり、福祉タクシーというサービスを知り、ドライバーとしての道を歩み始めました。
まずは神奈川県で5年半、民間救急の認定を受けている福祉タクシーでドライバーを経験しました。
・ご自宅からの通院
・病院からご自宅や介護施設への退院
・急性期病院からリハビリ病院への転院
・市役所や銀行などでの手続き
・買い物
・冠婚葬祭
・お花見
・ご家族との食事会
・新幹線駅や空港への送迎
・ご家族と観光・旅行へ貸切でのご利用など
さまざまな利用用途で身体の状態も異なるお客さまの“移動”に携わってきました。また移動にともなう移乗や食事、入浴などの介助もサポートしました。
「チームの勝利の為に出来ることは何か?」を考えてボールを追いかけてきた野球少年は、「目の前にいるお客様がより良い状態になるために私が出来ることは何か?」を考える福祉タクシーというサービスに今、魅了されています。
「イチハチ」の屋号に込めた想い
“18” は、プロ野球でエースナンバーと呼ばれる背番号です。チームを支え、ファンに愛される存在。このエースナンバーがイチハチ福祉タクシーの由来です。カタカナで誰にでも読みやすいのもポイントです。
エースがマウンドにあがれば、「今日の試合は安心だ!」「任せたぞー!」「楽しみだなぁ!」
そんなファンの声が聞こえてきます。
イチハチ福祉タクシーは、「病院に行きたいけど、誰に頼めば良い?」「車いすの親を連れてお出かけは出来る?」そういった不安や疑問をお持ちの方々に真っ直ぐ向き合います。
福祉タクシーのドライバーとして、野球のエースのように、親しみ信頼される存在になりたい。そんな想いを胸に今日もハンドルを握ります。
まずはお気軽にお問い合わせください。
